もやだらブログ 〜毎日のもやもやをだらだらと〜

30歳前半のスマホ業界の人です。

初めての失敗

LP作るのに2ヶ月もかかっている。

1ヶ月目で構成考えテキストFixしてさぁ発注というところでデザイナーをアサインすることに。

これまでの経緯を話ししたりこれからやりたいことを話したりメンバーとの仲を深めていよいよ制作を依頼。

修正が発生してまた時間がかかる。。。

 

初めサーバーエンジニアに手伝ってもらって、次にその彼がフロントエンドエンジニアをアサインした。

デザイナーが足りないからデザイナーにも手伝ってもらうことにした。

 

そのうちただで手伝ってもらうのは申し訳ないから賃金を発生させようって話になった。

時間だけかかってしまい、お金も出て行く始末。

 

最初から人数を拡大しすぎたのかな。

自分でもっと手を動かして動くようにしたほうがいいのかな。

 

予算と期限を決めて仮説を検証する。

そのためのメンバー構成は最小構成で進める。

 

これを徹底していきたい。

起業という行為について

私はこれから起業をすると決めています。

 

ある程度事業内容も決め、一緒に走ろうとしている友人とビジネスプランの話を繰り返しているが、ある日お互い見ているゴールが微妙にずれていることに気づかされた。

 

「はじめにこういう事業をしよう。

その後はこういう方向に事業を成長させていきたい。」

この「こういう風に事業を成長させていこう」の部分がどうも合わない。

 

まだ事業を始めてもいないから、漠然とした希望がさまざまな世界を想像させて落とし所がずれた。

 

そこで気がついた。

 

「結局自分はなんで起業してまでこのサービスをやりたいのか?」

 

ビジョンがふわっとしていたのだ。

 

もちろん自分なりに勝算があるのはもちろんだが、それだけではない。

 

それについて考えを巡らせた。

 

たどり着いたのは、自分の奥さんの笑顔が見たくて、そんな世界を作ってやるって気持ちだった。

 

起業は自分なりの表現方法でありラブレターだったのだ。

 

なんて独善的な考え方なんだろう。

でも起業って本当はとても「独善的な行為」なのではないだろうか。

 

自分の作りたい世界をこのままだと誰も作らない。だから自分が作る。

自分が社会に合わせるのではなく、社会を自分に合わせる。

そうじゃないとモヤモヤする。

モヤモヤを解消するために起業という行為で表現する。

 

作りたい世界を叫び続ける。

それを人は「ビジョン」と呼ぶのかもしれない。

 

「こんな世界を作りたいからこーゆーのを作りたい!」

 

ビジョンを叫び続けると共感者が現れる。

初めは共感者だっただけなのに自然に巻き込まれていく。

起業家は共感してくれる人を巻き込んで自分の作りたい世界作りに共犯者を作る。

 

そして会社は作り上げられていく。

 

ともすれば独善的な行為だが、

でもそれでいいんだなって思った。

 

チームメンバー全員が同じ理由でこの事業に携わってくれるなんてことはない。

 

なんとなく世界観に共感して、どっかで自分の中の深い部分で共鳴して、自分なりのストーリーとシンクロするとこに気づいて「この事業をやってみよう」と決断する。

 

結局みんなそれぞれのストーリーの中で意思決定をしている。

 

もしくは起業家のストーリーに巻き込まれてみたいと思って意思決定する人もいるだろう。

 

人それぞれ。

 

でもおおもとのビジョンに共感して参加してくれるならそれは起業家にとってうれしいことだよね。

 

心からの共犯者を作り続けよう。

 

社会を自分に合わせるんだ。

 

 

走り出すプロジェクト

会社を作るってどんな順序なの?

教科書には書いてあるけどそれぞれ退職タイミングを個々にを合わすのってとっても難しい。

 

俺は先にいきます。

自分が覚悟を背負わないと誰もこの道は作られない。だからやる。

 

このビジネスはぼくの心に原体験がある。

きっとぼく以上にアツい気持ちでこなせる人はいない。だからやる。

ぼくがやらないと世の中は進化していかない。

お金だけじゃない価値を作って特定のニーズに対する課題解決をしまくる課題解決集団でありたい。

 

今日はメンバー初めてみんなで集まって飲んだんだけど、すごい楽しくて。

 

やりたかったことこれなんだな。

あぁぁぁぁぉぁーーーー

やりたかったことなんだよこれが。

 

自分の一声でみんなが集まって。

どんどんいろんな人が集まって渦ができてきて。

その渦の中で自分のやりたいことを重ね合わせて未来の自分を想像し、少しずつひとつになっていく。

 

自分で仲間を見つけてひとりひとり口説いていって。少しずつ理解してくれる人を増やしていって。

 

みんな今はまだすごくなくても、このサービスに対する思いとか、高く飛ぼうとする気持ちが自分を成長させてくれるんだ。

そーゆーひとつひとつの積み重ねがチームを作って文化を作っていく。

 

チャレンジするって楽しすぎる!!

みんながいるからがんばれる。

そんな自分になりたい。

 

颯くん、ぼくはきみのおじいちゃんみたいなお父さんになるから。

 

あたたかい、とてもあたたかい気持ち。

独り言

12月10日に妻が里帰り出産のために名古屋に帰った。今日から束の間の一人暮らし。

 

朝から掃除していつもと変わらない1日。

ジムに行ったらとても気持ちがすっきりした。

 

今は仕事が順調でチームの雰囲気がとても良い。今日もこの後新宿へ行って大好きな服に触れてからスタバでひとり考え事にふけようと思う。

 

今のゲームが作り終わったら次はまた別のチャレンジがしたいな。

世の中を変えるような素敵なことがしたい。

 

ビジョンを記してチームを動かしたい!

ものづくりをする人たちの支えになってチームを率いていきたい。

 

さてと。

 

好きなものに触れてありのままの自分を気づきに行こう!

 

好きなことは見つけるのではなく、気づくもの。

 

いい人

いい人でいたいんだな俺は

 

っていう自分に気付こう。

 

本当の自分になんて全然気づいてなかったんじゃないか。

 

人が引き上げてくれて今があって。自分で作ってきたつもりだけど、必ずしもそうでない自分がいるよ。

 

思い出そう。

あの頃を。

 

答えは自分の中にある。

答えは自分の中にある。

 

外にない。

 

決別しよう。

 

自信を持てるまで考えぬく自分になろう。

考えすぎてやつれるなら、早く帰って子供の顔見て次の日決めよう。

そんなもんだ。そんなもんだ。

 

過去の文脈気にしない。

 

自分で決めろよ。

 

じゃないといつまでも自分に自信を持てないままだぜ。

 

悩みすぎるなら仕事のやり方変えてみるか?

やたら早く帰るか?

 

それとも他のことやりなよ。

 

ここで最適化されるな。

 

なりたい自分になれ。

 

自信がなさそうに見える人

自信がなさそうに見える人が上司なんて最悪ですよね。

これぼくです。

 

なんで自信がないかを考えていきましょう。

自信がないってことは自覚してるんです。

 

理由

自分の発言にメンバーがついてきてくれるのか?

→☆心理的安全のないメンバー

→昼飯食っててもつまんない

→なに話ししていいのかわかんない

→みんないじる側だから

→でもね、それは直せるんだよ。

 

それに拍車をかける失敗を恐れる自分

→☆成果が出ない時間が自分に自信をなくさせた

→自分で熟考して決める

→すぐ人に答えを求めたがる

→チャレンジ案件だから仕方ない

→先輩のほうがカジュアルゲームでの実績あるよね

→☆カジュアルゲームでの実績のなさと実績のあるおじさんの意見

→答えは自分の中にあるのに

 

役割分担があいまい

 

それはそれとして、、、

 長所にも目を向けたいもんだ

 

意見を取りまとめロジカルに動いた

意思決定の判断基準がチーム目標に紐付いている(目標達成への思い)

クライアントといい関係気づけてる(ビジネスサイド強い)

チームビルディングしようとする気持ち

 

 

 

選択自体に「正しい」も「謝り」もないんだ!

不格好経営を読んで

久しぶりに良書を読み返してみました。

不格好経営 南場智子

https://www.amazon.co.jp/dp/B00E7OQ0TA/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

納得できた言葉があって。

それはなぜか南場さんではなく、DeNAを辞めるとある社員が言ったことば。

"選択"に正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動力があるかどうかだけだと信じています。

同じことばをGREEの荒木さんも言っていたのを思い出した。

選択とか意思決定の先に、正解と失敗があると思ってるじゃないですか、皆さん。だから、正解を選ぼうとするじゃないですか。それ、ないんですよね。学校の勉強には一応正解と不正解があるんですけど、世の中、正解になるか不正解になるか、後から決まるんで、基本何を選んでも正解にすることもできるし、失敗にすることもできると思ってます。今の行動っていうところに通じますけど、早く決めて、早く行動して、それができるだけ正解になるように頑張るっていうことかなと思ってます。

logmi.jp

いやまさにこれですね。

ぼくが仕事において悩んでいたことも。

 

選択すること自体で100%結果が変わるわけではない。

早く決めて早く行動してそれができるだけ正解になるように行動すればいいだけのこと。

 

その前段階として、不確実性の高い状況なのか、自分はこうしたほうがいいという思いがあるかどうかというのもあります。

 

自分としてはどうしたらいいかわからない。

そんなときこそ、早く決める。わかんないけど早く決める。

この意思決定については、緊急でない事案も含め、「継続討議」にしないということが極めて重要だ。

中略

もっと情報を集めて決めようとやってしまいたくなる。けれども仮に1週間後に情報が集まっても、結局また迷うのである。そして、待ち構えていた現場がまた動けなくなり、ほかのさまざまは作業に影響を及ぼしてしまう。

こうしたことが、動きの速いこの業界では致命的になることも多い。

だから「決定的な重要情報」が欠落していない場合は、迷ってもその場で決める。

そんな時に南場さんがよくやっていたプロセスの決め方がぼくと同じようなやり方でおもしろかった。

創業当初はよく戦略の方向性を5つくらいの案に絞り、社員のみんなと一緒に評価して決めていた。

ホワイトボードの上方にAからEまでの案をずらっと羅列し、左側に評価の軸をまんべんなく出して、それぞれの軸ごとに各案を評価し、◎・◯・△・×をみなでつけていく。 

さらに決定した後のシェアの仕方も書かれている。

検討に巻き込むメンバーは一定数必要だが、決定したプランを実行チーム全員に話すときは、これしかない、いける、という信念を全面に出したほうがいい。

本当は迷いだらけだし、そしてとても怖い。でもそれを見せないほうが成功確率は格段に上がる。

中略

迷いのないチームは迷いのあるチームよりも突破力がはるかに強いという常識的なことなのだが、これを腹に落として実際に身につけるまでには時間がかかった。 

みんな悩みながら、でもその後の突破力で乗り越えているんだ。

上に立つ人間は強くあらねば。

 

そしてチームを強くしなやかにしていかなければ。