もやだらブログ 〜毎日のもやもやをだらだらと〜

30歳前半のスマホ業界の人です。

イギリスのEU離脱問題のまとめ

離脱派残留派がそれぞれいて

離脱派の主張は2点
・移民をこれ以上増やすな!
移民に社会福祉や職を奪われていると主張
離脱して移民を制限したい

・EUによる法律や規制が多いので不自由
EU離脱すれば自分たちで法律作れるし、中国やインドなどとの新興国とのやりとりも迅速かつ独断的に進められると主張

離脱を希望している人
低賃金層
・移民に仕事奪われたから
50歳以上の人
・かつての強かったイギリスの王権復興をしたい
比較的投票率が高い層が多い

現実
でも実際には独立していくのに明確なストーリーやプランがないためデメリットが大きい

離脱すると、、、
・世界からのイギリスへの投資減る
移民が減ると優秀な人材を集められない
・ヨーロッパの金融センターとして海外マネーを引き寄せていたがそれができなくなる。
EUでは「パスポート制度」があり、それがあれば、EU内のどの国でも事業が出来る。

イギリスは安定した財政と法人税率があるのでグローバル企業はイギリスを中心にヨーロッパ進出が出来ていたが、離脱するとそれが難しくなる

残留を希望している人
・若者
ただ若者は投票率が低い

総括
EU離脱のシナリオはただの不満の爆発であって明確なシナリオがない。
理想だけを追い求めて離脱しても経済が混乱して世界に悪影響を及ぼすので残留がいい。